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【本音】Webライターがきついと感じる理由6選。乗り切る方法は?

webライター きつい

「webライターはきついからやめとけ」ってよく聞くから、このまま続けていいのかな……

「副業としてwebライターは取り組みやすいけど、消耗してきついからおすすめしない」って言われた……

webライターを始めたのに、このようなネガティブな声を聞いてしまった方も多いのではないでしょうか。

実際に「webライターはきつい」という声があるのは事実です。

とはいえ、本業・副業問わず、webライターとして活動している方は多く存在しています。
だからこそ迷ってしまいますよね。

そこで、本記事では「webライターがきつい」と感じている方向けに「webライターは本当にきついの?
について深掘りしていきます

この記事で解説していること
  • webライターは本当にきつい?
  • webライターがきつい理由
  • きつい期間を乗り切る方法|「スキル編」「メンタル編

ぜひ参考にしてくださいね。

この記事を書いた人
たかいこーすけ こーすけらいてぃんぐ
たかいこーすけ@kosuke_writer
  • こーすけらいてぃんぐ代表
  • 現役SEOライター兼ディレクター
  • 複数ジャンルのSEO記事を執筆
  • 新規・リライト件数50記事以上
  • 朝散歩・ポケモンGO・読書が趣味

お問合せはたかいこーすけにDMください。

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もくじ

【結論】Webライターがきついのは始めて1~3ヶ月

まずは結論をお伝えしますね。
webライター活動を始めて1番きついのは、始めてから1~3ヶ月です

詳細は後述しますが、

  • webライター活動に慣れていない
  • 時給換算すると、バイトより低い報酬
  • 自分の得意ジャンルがわからず、楽しくない

などが、きついと感じる主な理由でしょう。

ぼくはこの期間に打ち勝ったので、現在はそこまできついとは感じていません。

とはいえ、きついと感じていたことがあるのは紛れもない事実です。

そこで、きついと感じた理由を次の章にて実体験ベースで紹介します。
もし「きつい理由はいらない!打ち勝つ方法が知りたい!」という方は、下のリンクから飛んでくださいね。

webライターがきつい理由6選【現役ライター実体験】

それでは、webライターとして活動してきて、きついと感じた理由を6つ紹介します。

  1. 案件に応募しても通らない
  2. 報酬が低く儲からない
  3. 文章が早く書けない
  4. 執筆ルールが大変
  5. 納期との戦い
  6. 稼いでる人の声が耳障り

順番に解説しますね!

たかいこーすけ

webライターさんは共感できる内容が多いはず!

きつい理由①:案件に応募しても通らない

webライターがきつい理由の1つ目は
案件に応募しても通らない」です。

いざwebライターとして活動を始めて、1番最初に当たる壁でした。
なぜなら、執筆や報酬といった話以前に、案件に受からないと仕事を受注できないからですね。

案件探しで、クラウドワークスやランサーズを利用する方が多いと思います。
実績がないうちは、案件に応募しても中々通りません。

まるで、アルバイトや就職のときの
書類選考で落とされている気分。

「落ちて普通」なのは頭では理解しているものの、感情的にはきついものでしたね。

目安として、最初は10件以上応募してみよう!

きつい理由②:報酬が低く儲からない

webライターがきつい理由の2つ目は「報酬が低く儲からない」です。

もう少し具体的にいうと「文字単価が安いから」と言えます。

webライター初心者が応募して受注できる案件は、おおよそ0.3~0.8円ほどと言われています。
仮に0.5円の案件を受注したとして、3,000文字の記事を執筆しても1,500円ですよね。

1,000文字書くのも時間がかかって大変なので、時給換算すると100円にも満たないことありました

時給1,000円のバイトしてたほうがマシじゃない……?

って言われたのが1番きついときでしたね…。

たかいこーすけ

わかっているけど、泣きたくなるよね!

きつい理由③:文章が早く書けない

webライターがきつい理由の3つ目は「文章が早く書けない」です。

文章が早く書けないのはもちろん経験不足はありますが、シンプルに時給が下がります。
リサーチして構成も考えて、それでも文章を書くのが遅いので、どうしてもイライラしてしまいがちです。

とりわけきついのは、初心者のうちは全く知らないジャンルで執筆するのが❝あるある❞なこと。
加えて、タイピングスピードが早い方ではないので、余計に文章が早く書けません。

同じジャンルで何記事も執筆して慣れるまでは、どうしてもこのジレンマからは抜けられなかったですね。

たかいこーすけ

タイマーで時間を計ると、1,000文字で4時間くらいかかったことがあったよ……。

きつい理由④:執筆ルールが大変

webライターがきつい理由の4つ目は
執筆ルールが大変」です。

執筆ルールとは「レギュレーション」と言われるもので、クライアントさまが必ず設定しています。
このレギュレーションがクセモノで、初心者が受注できる案件はガチガチに固められていることが多いです。

理由は単純で、スキルの低いライターさんに執筆してもらっても一定のクオリティを保つため。

言い換えると、初心者ライターは
きつめのレギュレーションで執筆しなくてはなりません

クライアントワークである以上、ルールを守るのは当然なので仕方ないです。
とはいえ、自分の思うように執筆できない中で楽しさを見出すのは、結構大変と言えます。

たかいこーすけ

クライアントさんに認められると融通が利くことがあるよ!

きつい理由⑤:納期との戦い

webライターがきつい理由の5つ目は
納期との戦い」です。

前述してきたように、文章を早く書けず、執筆ルールがきつい中で当然のように納期もあります。
例えば、「構成作成は2日で、初稿入稿は3日以内」のように決められていますよね。

一日の中でライター活動に充てられる時間は人それぞれです。
しかし、たくさん時間を割ける場合でも、スピードが出せないうちは「納期がきつい」と感じることもしばしば。

納期・締切は良い効果もありますが、守るのに必死なので大変になりがちですね。

たかいこーすけ

同居人が寝ている中で、夜な夜な執筆することがあったよ…。

きつい理由⑥:稼いでる人の声が耳障り

webライターがきつい理由の6つ目は
稼いでる人の声が耳障り」です。

もう少し具体的にいうと、Twitterで収益報告している投稿を指します。
情報収集としてフォローしていても、ついつい目に入ってしまうんですよね…。

例えば、

  • 「2ヶ月から10万超えました!」
  • 「1ヶ月目から文字単価2円の案件取れました!」

みたいな投稿ですね。

もちろん投稿しているライターさんに悪意はないと思います。
しかしながら、自分は文字単価1円以下で活動していたので、どうしても耳障りに感じてしまいました。

自分は自分、人は人!と割り切ろう!

【webライターのきつい期間】打ち勝つための方法|スキル編

この章では、webライターのきつい期間に打ち勝つための方法として「スキル編」を紹介します。

  1. 提案文を徹底的に研究する
  2. 同ジャンルの案件を複数記事書く
  3. 文章の型を身につけて実践する
  4. ポモドーロ・テクニックを使う
  5. 案件毎にチェックリストを作る
  6. 案件管理にアプリを使う

すべて自分で実践したものなので、ぜひ参考にしてくださいね。

スキル編①:提案文を徹底的に研究する

スキル編の1つ目として紹介するのは
提案文を徹底的に研究する」です。

提案文を徹底的に研究する理由は単純で、案件に合格する確率を上げるため。
とくに「案件に応募しても通らない」に対してできることですね。

研究をもう少し具体的にいうと
案件を獲得できているライターさんと自分との違い」を探すこと。

  • 経験・知識不足
  • 使いまわしの提案文
  • 文字ばかりで読みづらい文章

考えられることはたくさん出てくるはずです。

ネットやnote、Twitterの情報を参考にするのはもちろんOK。
実際に自分で案件の募集をしてみるのもおすすめですよ。

スキル編②:同ジャンルの案件を複数記事書く

スキル編の2つ目として紹介するのは
同ジャンルの案件を複数記事書く」です。
言い換えると「自分の得意ジャンルを作る」とも言えます。

文章が早く書けない理由のひとつとして、執筆ジャンルの知識不足が挙げられます。

もともと知識があるジャンルで執筆できれば最高ですが、初心者のうちは少し難しいのが現実。
そのため、自分が知らないジャンルで執筆することはあるのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、冒頭にも述べた「同ジャンルの案件を複数記事書く」ことです。

同ジャンルで執筆を続けると、自然と知識が溜まっていきリサーチにかかる時間が減ります
加えて、自分の知識ベースで執筆できるようになっていくため、文章を早く書けるようになるんですね。

続けていけば
自分の得意ジャンルとしてアピールにも繋がるので、ぜひ試してみてください。

たかいこーすけ

ちょっとでも興味があるジャンルに応募するのがコツ!

スキル編③:文章の型を身につけて実践する

スキル編の3つ目として紹介するのは
文章の型を身につけて実践する」です。

何も意識しないよりも、
型にあてはめて執筆したほうが断然早いです。
例えば、ポケモン初代の序盤を進める場合で考えてみましょう。

  1. ポケモンを持たずに草むらにはいる
  2. オーキド博士から御三家(フシギダネ)をもらう
  3. (タケシに勝つために)Lv.13まで育てて「つるのムチ」をおぼえる
  4. タケシに勝利!

ここまで順序がはっきりしていれば、非常に進めやすいですよね。

文章を書くのもこれと同じ。
「最初に◯◯を書いて次は△△、続けて▢▢で最後はまた〇〇」と決まっていれば書きやすいはずです。

webライターが知っておくべき型は「PREP法」です。
【基本中の基本】Webライティング初心者が読みやすい文章を書くコツはこれ!」で解説しているので、参考にしてくださいね!

スキル編④:ポモドーロ・テクニックを使う

スキル編の4つ目として紹介するのは
ポモドーロ・テクニックを使う」です。

webライターはパソコンにむかって仕事をしますよね。
よくある悩みとして、集中し続けるのがどうしても難しいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが「ポモドーロ・テクニック」です。

ポモドーロ・テクニック(英: Pomodoro Technique、ポモドーロ法)とは、1980年代にイタリア人のフランチェスコ・シリロによって考案された時間管理術。

このテクニックではタイマーを使用し、一般的には25分の作業と短い休息で作業時間と休息時間を分割する。1セットを「ポモドーロ」と呼ぶ。これはイタリア語で「トマト」を意味する言葉で、シリロが大学生時代にトマト型のキッチンタイマーを使用していたことにちなむ。

引用:ウィキペディア(Wikipedia)

集中して物事を続けるために編み出された時間管理術で、やり方はとても簡単。

25分作業+5分休憩」を1セットとして、4セット行います。
このあとは20~30分ほどの長い休憩をはさみ、またセットを繰り返すというもの。

休憩までの時間が見えているので、集中力が続きやすいのが最大の利点です。
必ず25分作業である必要はないので、色々試してみてくださいね。

たかいこーすけ

休憩中はストレッチや、ぼーっとするのがおすすめ!

スキル編⑤:案件ごとに執筆ルールのチェックリストを作る

スキル編の5つ目として紹介するのは
案件ごとに執筆ルールのチェックリストを作る」です。

チェックリストがおすすめな理由は、大きくわけて以下の2つです。

  • 案件ごとにルール(レギュレーション)を再確認する手間が省ける
  • 抜け漏れを防げる

とくに抜け漏れを防げるのは効果絶大で、ディレクターさんからの信頼に繋がります。
信頼が高まれば、単価交渉ディレクションへのステップアップに繋がる可能性がありますよね。

自分のモチベーションを保つのにも繋がるので、ぜひチェックリストを作成してみてくださいね。

誰でも使えるGoogleスプレッドシートで作成してみよう!

スキル編⑥:案件管理にアプリを使う

スキル編の6つ目として紹介するのは
案件管理にアプリを使う」です。

少し案件を受注できるようになると、2つ以上の案件を並走させることがあると思います。
2つなら問題ないかもしれませんが、3つ4つと増えていくと納期管理するのは大変ですよね。

そこで活躍するのが案件管理に使えるアプリです。

などが一般的におすすめされていますよ。

ぼくがイチオシなのは「ChatWorkのタスク管理機能」。
余計な機能がないので、シンプルに使いやすいです。

連絡ツールで「ChatWork」を導入しているwebライターさんも多いはず。
他のアプリを導入する必要がないので、すぐに利用できるのが最大のメリットです。

ぜひ活用してみてくださいね!

【webライターのきつい期間】打ち勝つための方法|メンタル編

この章では、webライターのきつい期間に打ち勝つための方法として「メンタル編」を紹介します。
スキル編と同様に、ぼくが実際に実践して効果を感じた方法です。

  1. コミュニティに参加する
  2. 朝散歩する
  3. 運動する
  4. 個人ブログを執筆する

とくに「朝散歩」と「運動」は誰でもすぐにできるので、ぜひ参考にしてくださいね。

たかいこーすけ

意識的に体を動かそう!

メンタル編①:コミュニティに参加する

メンタル編の1つ目として紹介するのは「コミュニティに参加する」です。

コミュニティってなに?ハードル高そう……

確かに、得体がしれないうえに、参加するためのハードルもありそうでちょっと怖いですよね。
それでもおすすめできる理由は、

  • 同じ悩みをもった仲間がいる
  • すでに同じ悩みを解決した先輩がいる
  • 些細なことでも相談できる
  • コミュニティによっては雑談もできる

など、挙げだすとバンバン出てくるレベルです。

きついと感じてしまう原因に「悩みを一人で抱えてしまう」ことがあると思います。
しかも、かなりのウェイトを占めているのではないでしょうか。

しかし、他のライターさんも通っている道だとわかると、
いずれ抜けられることが想像できるのできつさは和らぎますよね。

一例ですが、代表的なwebライター向けコミュニティを紹介します。

気になるコミュニティがあったら、ぜひクリックしてみてくださいね。

たかいこーすけ

ぼくはライ組に参加しているよ!

ぽかねろ

ブロガーさん向けだけど「ABCオンライン」も学べるよ!

メンタル編②:朝散歩する

メンタル編の2つ目として紹介するのは「朝散歩する」です。
精神科医の樺沢紫苑先生が提唱している方法で、具体的には
朝起きてから1時間以内に15~30分ほど散歩する」だけです。

朝散歩ってどういうこと?そんなので効果あるの……?

朝散歩と聞いて、このような感想を持った方が多いかもしれませんね。

実際、僕も最初にこの方法を聞いたときは、

たかいこーすけ

散歩ごときでメンタル良くなるわけない…
webライターのきつさなめんな…!


って思っていました。

とはいえ、お金がかかるわけでもないので半信半疑で実践してみることに。

やってみるとびっくりで、

  • 朝日を浴びるのがすこぶる気持ちいい
  • とにかく目が覚める
  • 朝起きるのが楽しみになる

など、非常に嬉しい効果を実感できました。
科学的にも効果が実証されているそうなので、ぜひ試してみてくださいね。

<参考>
PRESIDENT Online(プレジデントオンライン):最強のモーニングルーティンは「1日30分の朝散歩」である

たかいこーすけ

ぼくは2年以上続けていて、心の底からおすすめだよ!

メンタル編③:運動する

メンタル編の3つ目として紹介するのは「運動する」です。

朝散歩に続き「また運動なの?」と感じる方もいらっしゃることでしょう。

そんなに動いても、メンタルがよくなる気がしない……

ぼくも運動が特別好きだったわけではないので、その気持ち、本当によくわかります。
しかしながら、運動することはモチベーション効率健康面どれをとってもおすすめです。

といっても、1時間以上運動する必要はないと感じています。
執筆の合間に、

  • 5~10分散歩
  • その場で軽くスクワット
  • HIIT(高強度インターバルトレーニング)

など、本当に簡単なことからでも大丈夫

きついときにずっとパソコン画面と向き合っていると、どうしても気分がネガティブに寄ってしまいますよね。
気分転換がてら、ぜひ軽い気持ちで取り組んでみてくださいね。

メンタル編④:個人ブログを執筆する

メンタル編の4つ目として紹介するのは「個人ブログを執筆する」です。

レギュレーションがきついから、書くのが楽しくない……

webライターとして活動していると、絶対に切り離せないのがレギュレーション。
内容がきついと、どうしても楽しくなくなっちゃいますよね。

そこでおすすめしたいのが、個人ブログを執筆すること。
理由は明快で、レギュレーションが存在しないため、
自由に執筆できるからです。

多少はSEOを意識して執筆することはあるかもしれませんが、自由度は天と地の差ほどあります

レギュレーションに疲れてしまった方は、個人ブログで執筆してみてくださいね。
まだブログを開設していない方は、以下の記事を参考に始めてみてください。

もう無理!それでもwebライターがきついときはどうする?

前項までで、webライターのきつい期間を乗り越えるための方法として
スキル」「メンタル」の側面から紹介してきました。

実践してもらえたら、間違いなく前向きな効果が得られます。
そのため、最初だけでも頑張ってみるのがおすすめです。

しかしながら、

色々実践したけど……きつい!もう無理!

と感じている方もいるかもしれません。

結論無理はしても無茶をするのはやめましょう

おそらく、webライター活動で得られる「楽しさ」や「スキル」を感じられない状態になっていると思います。
この状態を脱却するためには時間が必要で、休むことが大事です

少し休んで、取り組みたくなってから執筆するのがおすすめ。

書くことの楽しさや気楽さを再確認したい方には、以下の書籍が非常におすすめですよ。

まとめ|事実、webライターはきつい。だけど乗り越えた先を見据えよう!

本当にきついときは休もう!
webライターがきついと言われることのおさらい
  • webライターがきついのは始めて3ヶ月くらいまで
  • きつい理由の大半は時間と報酬が見合わないから
  • きつい期間に打ち勝つためには「スキル面」「メンタル面」からアプローチ

webライターは、大変できつい時期が存在していることは否定しません。

ですが、きつい時期を乗り越えた先には好きな人場所時間ジャンルなど、
理想としている姿に近づいているのは事実。

きついなと感じたら、紹介した方法をためして、ぜひwebライター活動に役立ててくださいね

webライター きつい

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